himeのオトコの娘ノート♡
『さつき 1』を観て、まずその美しさに圧倒された。さつきのビジュアルは本当に「きれいでかわいい男の子」そのもので、女装子というよりはもう完全に女の子として成立している。特に、女性ホルモンの影響で柔らかくなった身体のラインや、切ない表情が印象的。ストーリーもただのエロさだけでなく、初恋の相手への未練や自己変革の葛藤が織り込まれていて、感情移入できた。牝家畜としての奉仕シーンはかなりハードだけど、さつきの「愛されたい」という切実な願いが伝わってきて、単なるプレイ以上のものを感じた。ただ、夢が「卑…」と変質していく過程はちょっと重くて、観終わったあとにモヤモヤが残ったかな。でも、男の娘の魅力を多角的に描いた作品として、かなり完成度が高いと思う。次回作も絶対チェックする!
「さつき 1」
総合評価
4.2
かわいさ度
4.2
ビジュアル度
4.5
実用性
4.3
変態度
3.8
初恋の相手だった親友に対して告白できなかった過去の自分を消し去るかのように、女性ホルモン投与で身体を改造し〈さつき〉は女に変わっていこうとする。牝家畜として飼い主の性欲に奉仕できることが〈さつき〉の心を支えている。女の子になって愛する人に抱かれたいという〈さつき〉の夢は、時間の経過に従って変質し、卑…







『さつき 1』は、美少女キャラクターの魅力とエロ度のバランスが良く、特に美少女ファンにオススメ。シチュエーションはやや王道的だが、抜き度も高く満足できる作品。